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マクラーレン ハミルトンとアロンソのポイント差が5に縮まる
26 08 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンのフェルナンド・アロンソは、イスタンブールで行われたトルコGPで3位を獲得し、100回目のグランプリで自身45回目の表彰台フィニッシュを飾った。ルイス・ハミルトンは43周目に右フロントタイヤのバーストに見舞われた。原因はまだ分かっていないが、これでハミルトンは5位となった。両ドライバーとも2ストップ作戦をとっていた。ルイスはドライバーズチャンピオンシップで84ポイントで、まだ首位を守っているが、フェルナンドが79ポイントで2位につけている。17レースのうち12レースを終えて、マクラーレンはコンストラクターズチャンピオンシップで148ポイントを獲得してトップに立ち、これにフェラーリが137ポイントで続いている。
フェルナンド・アロンソ(決勝3位)
「スタートで2つも順位を落とすなんて、予定にはなかったことだよ。1コーナーに6番手で入っていった時点で、僕のレースはほとんど終わっていたんだ。序盤は17周にわたってニック・ハイドフェルドを追いかけていて、彼をオーバーテイクするのはとても難しかった。運良く、1回目のピットストップで彼を抜くことができて、ここから僕のレースが始まったようなものだね。残念ながら、その時点で僕はトップから30秒も遅れていたので、3位というのはそれを考えると十分な結果だよ。ルイスのパンクがあったときに、チームからは、僕のクルマにも同じことが起こるのを避けるために、少しペースを落とせと指示があった。でもその時点で僕は前のクルマからかなり離されていたので、レースにはほとんど影響がなかったよ」
ルイス・ハミルトン(決勝5位)
「ちょっと運が悪かったね。それでも僕たちはいい仕事をしたし、チームは週末の間ずっと素晴らしかった。僕たちはフェラーリと同じくらいの速さがあったけど、彼らの後ろを走っているときは少しダウンフォースが失われてしまうんだ。レースのほとんどを、僕たちは彼らと変わらないペースで走っていたよ。タイヤから何かが飛んでいくのが見えて、ターン9のブレーキングでパンクしてしまったんだ。グラベルにはまってしまわずに、クルマをピットまで戻すことができてラッキーだったよ。最終的には2つしかポジションを落とさなかったからね。僕たちはまだポイントをとることができたし、僕はまだ5ポイント差でチャンピオンシップのトップにいる。だから、そんなに悪くはないよ」
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