
最終日となったモンツァテストはペドロ・デ・ラ・ロサがファステストラップを記録し、マクラーレンがウェットコンディションとなったセッションを再びリードした。木曜日のセッションが雨により中断となったため、テストは1日延長されて金曜日までとなった。9チームがモンツァに届まったが、この日も午前中に雨に見舞われてしまった。
昼休みが終わるとサーキットは乾いて気温も上がった。デ・ラ・ロサはトップタイムを記録したが、わずか0.004秒差でフェラーリのフェリペ・マッサが続いた。ロベルト・クビサはトップからコンマ3秒差で3位となり、BMWのペースを証明した。
赤旗による中断は終盤にヴィタントニオ・リウッツィとラルフ・シューマッハがコース上にクルマを止めたときのみだった。その他にテストを行っていたチームは、ホンダ、ウィリアムズ、トロロッソ、トヨタ、レッドブル、スーパーアグリだった。
| F1テスト Monza 31 Aug. 関連ニュース | |
|---|---|
| 01 Sep. '07 | ホンダ テストでの進歩に満足 |
| 01 Sep. '07 | レッドブル モンツァでの進歩を主張 |
| F1テスト Monza 31 Aug.のニュースをもっと読む | |