Formula 1 関連ニュース
スパイカー Bスペックで上々の発進
07 09 2007 / リザルト / フォトグラフスパイカーチームのBスペックマシンは、F1カレンダーにおいて最も歴史的なサーキットの1つであるモンツァにおいて、コンペティティブなデビューを飾った。同じサーキットで行なわれた先週のテストの後で、チームはエイドリアン・スーティル、山本左近とともに有意義な1日を過ごした。2人は向上したペースを示し、エイドリアンのベストタイムはトップ10からわずか1秒遅れのものだった。
エイドリアン・スーティル(1回目19位、2回目19位)
「ボクらは今日トライしたい大きなプログラムを持っていたんだけど、2回目のセッションのはじめにギアボックストラブルを抱えてしまい、スケジュールを短縮しなければならなかった。でも、ソフトタイヤでロングランを行なうことができたし、それはかなり良かったよ。基本的に午前中の方が少し良かったみたいで、午後になると暑くてストレートラインスピードを失い、午前中のタイムを更新することができなかった。まだまだクルマから引き出せるものはあると思うよ、縁石を超えるときはすごくスナッピーで満足していないしね。もし夜通し仕事をすれば、もっとタイムが出せるはずだよ」
山本左近(1回目21位、2回目21位)
「先週のテストの後で、Bスペックマシンをレースウィークエンドで使う初日となったし、本当にテストでのプログラムの続きだった。今日は通常の過程を完了した。ソフトとハードの両方のタイヤを試し、予選とレースへ向けたセットアップを行ない、重要なのは距離を稼げたことで、明日へ向けて良い準備が行なえた」
more news
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
トップページ