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土曜フリー走行 マクラーレンが1ー2、ライコネンは大クラッシュ!

土曜フリー走行 マクラーレンが1ー2、ライコネンは大クラッシュ!

08 09 2007

2007年F1世界選手権の第13戦、イタリアGPは土曜のフリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温23℃、路面温度28℃、湿度54%、快晴でドライコンディションとなっている。

セッション開始 シグナルが青になるとスパイカーのスーティルと山本、バトン、トゥルーリ、クビサ、ラルフ、デビッドソン、リウッツィがコースに出ていった。

開始1分 ロズベルグ、コヴァライネン、フィジケラ、ヴェッテル、ブルツ、佐藤がコースイン。先にコースに出ていった各マシンはインスタレーションチェックを終えてピットに戻っている。

開始2分 ハイドフェルドがコースイン。

開始3分 ハミルトン、ウェーバーがコースイン。佐藤のみが2周目を走行している。

開始4分 クルサード、アロンソがコースイン。まず初めに佐藤が1分26秒178のタイムを記録した。

開始5分 バリチェロがコースイン。佐藤は引き続き走行を続けている。クルサードとアロンソはピットに戻った。

開始6分 バリチェロもピットに戻った。佐藤は4周を走ってピットに戻った。スーティルが再びコースに出ている。

開始8分 山本がコースイン。フェラーリ社長のモンテツェモーロがチームのピットを訪れている。

開始10分 Bスペックカーを投入したスパイカーのスーティルは1分26秒728のタイムで2番手となった。山本は1分27秒148で3番手。今のところこの3人しかタイムを記録していない。ここでクビサ、ラルフ、トゥルーリが再びコースイン。

開始11分 ハイドフェルドがコースイン。続いてロズベルグ、ヴェッテルもコースに出ていった。フェラーリの2台だけが一度もコースに出ていない。

開始13分 ラルフが1分25秒278のタイムでトップに立つ。しかし、直後にトゥルーリが1分24秒589でトップタイムを更新した。ラルフは縁石に乗り過ぎてスピンを喫している。

開始14分 ハイドフェルドが1分24秒353でトップに立つ。

開始15分 ここまでの順位は、ハイドフェルド、トゥルーリ、リウッツィ、デビッドソン、ラルフ、スーティル、山本、佐藤、ヴェッテル、ロズベルグとなっている。

開始16分 ロズベルグが1分23秒852でトップタイムを更新。

開始18分 ロズベルグは1分23秒454で自らのトップタイムを更新した。コンマ4秒差でハイドフェルドが2番手に続いている。バリチェロは1分26秒355のタイムで12番手となった。

開始19分 ハミルトンがコースイン。

開始20分 ここでライコネンがコースイン。アロンソとクルサードもコースに出ていった。ハミルトンがアタックを開始している。

開始21分 ハミルトンはセクター2で最速タイムを記録し、1分23秒096でトップタイムを更新した。

開始22分 マッサがコースに出ていった。

開始23分 アロンソが1分23秒189で2番手となる。ライコネンは1分24秒442で8番手。

開始24分 ライコネンがクラッシュしタイヤバリアに突っ込んだ。ライコネンは自力でクルマを降りた。セッションは赤旗中断となった。

ここまでの順位は、1位ハミルトン、2位アロンソ、3位マッサ、4位ロズベルグ、5位ハイドフェルド、6位トゥルーリ、7位ブルツ、8位リウッツィ、9位ライコネン、10位バトン、11位佐藤、12位デビッドソン、13位ウェーバー、14位ヴェッテル、15位バリチェロ、16位フィジケラ、17位ラルフ、18位スーティル、19位山本、20位クルサードとなっている。クビサとコヴァライネンはタイムを記録していない。

セッションは現地時間11時45分(日本時間18時45分)に再開予定となった。

残り15分 セッションが再開された。マクラーレンの2台を先頭に各マシンがコースに出ていった。

残り11分 アロンソが1分22秒494でトップタイムを更新。ハミルトンは1分22秒540で2番手、マッサは1分23秒450で3番手となっている。

残り10分 トゥルーリがソフトタイヤでアタックを行っている。1分23秒672のタイムで5番手となった。

残り9分 各マシンはピットに戻り、ソフトタイヤに交換している。ハードタイヤでアタックを行っているマッサは1分22秒916で3番手どまりとなった。

残り6分 コースではホンダの2台のみが走行している。

残り4分 各マシンはソフトタイヤを履いて最後の調整のためにコースに出ていった。

残り3分 ハイドフェルドが1分22秒855で3番手に飛び込む。チームメイトのクビサは1分23秒287で6番手。

残り1分 アロンソが1分22秒054でトップタイムを更新。ハミルトンは1分22秒200でアロンソに届かず。マッサは1分22秒615で3番手となっている。 

セッション終了 イタリアGP土曜フリー走行はライコネンのクラッシュにより約20分間中断したため、60分間のセッションは実際には約40分間に短縮されてしまった。セッションはマクラーレンが再び1ー2フィニッシュを飾っている。

順位は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位ハイドフェルド、5位クビサ、6位ロズベルグ、7位ブルツ、8位トゥルーリ、9位コヴァライネン、10位ウェーバー、11位バトン、12位バリチェロ、13位ヴェッテル、14位フィジケラ、15位デビッドソン、16位佐藤、17位クルサード、18位ラルフ、19位リウッツィ、20位ライコネン、21位山本、22位スーティルとなった。

予選はこの後、日本時間午後9時から開始される。


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