
2007年F1世界選手権第13戦、イタリアGPは予選Q2へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温28℃、路面温度34℃、湿度36%、ドライコンディションとなっている。
セッション開始 すぐにコースに出るクルマはいない。フェラーリのピットにミハエル・シューマッハの姿が見えた。
開始2分 トゥルーリがコースイン。トゥルーリはソフトタイヤを履いている。
開始3分 ウェーバー、ヴェッテル、デビッドソンがコースイン。
開始4分 バリチェロ、コヴァライネン、フィジケラ、マッサ、バトンがコースイン。
開始5分 ロズベルグ、ライコネン、ブルツ、ハミルトンがコースイン。まずトゥルーリが1分23秒381のタイムを記録した。
開始6分 ハイドフェルドがコースイン。ウェーバーが1分23秒315でトップに立った。デビッドソンが1分23秒424で3番手。
開始7分 アロンソ、クビサがコースイン。マッサが1分21秒993でトップタイムを更新するが、直後にハミルトンが1分21秒746でトップに立つ。ロズベルグが1分22秒989で4番手、バリチェロが1分23秒176で5番手。
開始8分 ライコネンは1分22秒369で3番手となった。
開始9分 ハイドフェルドが1分22秒466で4番手となった。アロンソはセクター1と3でトップタイムを記録し、1分21秒356でトップに立った。
残り5分 クビサが1分22秒400で5番手に入った。11位以下はブルツ、バトン、フィジケラ、トゥルーリ、デビッドソン、ヴェッテルとなっている。
残り4分 各マシンはピットに戻り、最後のアタックに備えている。コース上ではバリチェロだけが走行している。バリチェロは現在9番手だ。
残り3分 7位ロズベルグ以下の全てのマシンがコースに出ている。トップ6のマクラーレン、フェラーリ、BMWの各マシンはピットで待機している。
残り1分 トゥルーリがセクター1、2で10位のタイムを上回っている。
セッション終了 トゥルーリは8番手にとびこんだ。デビッドソンは11位、フィジケラは14位、コヴァライネンは10位、ロズベルグは7位、ヴェッテルは16位、バトンは8位、バリチェロはレズモでコースアウトしタイムを更新できず。12位で予選を終えた。
予選Q2は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位ライコネン、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位ロズベルグ、8位バトン、9位トゥルーリ、10位コヴァライネンとなった。
Q2落ちとなったのは、11位ウェーバー、12位バリチェロ、13位ブルツ、14位デビッドソン、15位フィジケラ、16位ヴェッテルの6台。
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