
2007年F1世界選手権第13戦、イタリアGPは予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温28℃、路面温度35℃、湿度34%、ドライコンディションとなっている。
ピットレーンにはハミルトンを先頭に、マッサ、ライコネンの順で並んでいる。
セッション開始 ハミルトンはソフトタイヤで、フェラーリの2台はハードタイヤでコースに出ていった。アロンソは隊列から少し間を空けて最後尾でコースに出ている。
開始3分 ハミルトンが1分24秒032、ハイドフェルドが1分24秒147、マッサが1分24秒263、アロンソが1分24秒875、ライコネンが1分24秒892のタイムで走行している。
開始4分 ソフトタイヤを履いているのはハイドフェルド、ハミルトン、トゥルーリ、コヴァライネン、ロズベルグだ。
開始6分 トゥルーリがピットイン。
開始7分 ハミルトン、マッサ、ライコネン、ロズベルグ、コヴァライネン、クビサ、バトン、ハイドフェルドがピットイン。
開始8分 アロンソがピットイン。
開始9分 ハードタイヤのトゥルーリが1分25秒368、ソフトタイヤのマッサが1分22秒817、ハミルトンは1分22秒360、ライコネンは1分23秒183、アロンソは1分21秒997となった。アロンソ、ハミルトン、マッサ、ライコネンの順となっている。
残り4分 ハミルトン、マッサ、ライコネンがピットイン。
残り3分 ハイドフェルド、クビサ、アロンソ、ロズベルグ、コヴァライネン、バトンがピットイン。最後のアタックに向かった。
残り1分 ソフトタイヤのマッサを先頭に最後のアタックを開始。
セッション終了 マッサは1分22秒549で3番手、ライコネンは1分23秒183で4番手、ハミルトンが1分22秒034で2番手、ハイドフェルドは1分23秒174でライコネンを抜いて4番手となった。ハミルトンが2位となったことでアロンソはポールポジションを獲得し、最後のラップを流してフィニッシュラインを通過した。
イタリアGP予選は、再びマクラーレンが1ー2フィニッシュを飾った。順位は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位ハイドフェルド、5位ライコネン、6位クビサ、7位コヴァライネン、8位ロズベルグ、9位トゥルーリ、10位バトンとなった。
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