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トヨタ トゥルーリが見事なラップで再びQ3進出
08 09 2007 / リザルト / フォトグラフ地元のヒーローであるヤルノ・トゥルーリの活躍によって、パナソニック・トヨタ・レーシングは明日のイタリアGPにおいて、トップ10から1台をスタートさせる。晴れたモンツァでの激しいバトルの後、ヤルノは見事なラップを決めてQ3へと進み、グリッド9番手を獲得した。ラルフ・シューマッハはそれほど運がなく、わずかのところでQ1において離脱した。午前中のプラクティスセッションは、キミ・ライコネンが絡む激しいアクシデントによって20分間中断された。これから、チームはこれらのポジションから最大限を引き出し、明日のレースで前進するために今夜仕事を続けていく。
ヤルノ・トゥルーリ(予選9位)
「再びトップ10に入ることができたのは素晴らしいけど、今回は明らかにとても厳しいバトルだったね。ドライバー同士のギャップはとても小さかったから、すべてのラップにおいて本当に最後の瞬間までの勝負だったんだ。Q3へ進めるなんて本当に期待していなかったんだけど、ボクのラップと結果には満足しているよ。クルマからすべてを引き出さなければならないし、9位は明日のレースをスタートするポジションとしては良いものだ。週末はここまでとてもスムースに進んでいるし、チームは仕事をこなすために懸命に仕事をしてくれている。ブレーキとタイヤが今週末は重要な要素となっており、明日はスタートから上手く使って、問題なくやり遂げなければならない。そうすれば、ボクのホームレースにおいてこのポジションを良い結果につなげるため、ハードにプッシュできるはずだよ」
ラルフ・シューマッハ(予選18位)
「とても厳しい1日だった。Q2へ進むために多くのクルマが似たようなタイムを出していて、とてもタイトなセッションだった。昨日と同じように、ヤルノとボクは似たようなタイムを記録したけど、ヤルノは進んでボクは逃した。でも、ボクらはまだ望んでいるほど速くない。このサーキットにおいて、ここまではボクらにとって厳しい週末になっている。ボクらのストレートラインスピードは良いんだけど、ブレーキングも重要だし、縁石にも上手く乗れなければならず、それがまだ難しさを残しているんだ。でも、長いレースになるだろうし、まだタイヤに関して解決することがあるから、明日はそれを解決することが助けになるよう願っている。18位からでは難しい午後になるだろうけど、ベストを尽くし、何ができるのか見てみるつもりだよ」
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