
モンツァでのレース終盤にルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンをオーバーテイクしたため、ライコネンはハミルトンをのポイント差を2ポイント縮めるチャンスを失っただけでなく、その差が18ポイントにまで開いてしまった。
マクラーレンの2ストップ作戦に対して、1ストップ作戦をとったライコネンは、「クルマは悪くはなかった。第1スティントはまずまずだったし、僕はマクラーレンよりも重かったから、彼らに引き離されるのはわかっていたよ」と語った。
しかし、彼はコクピットでもっと深刻な問題に見回れていた。昨日の午前中にアスカリで高速でクラッシュした際に、首を傷めていたのである。
「おそらく僕にとって最も大きな問題だったのは、ブレーキング時に首をまっすぐに保てなかったことだろう」とライコネンは説明した。「昨日からこの痛みに悩まされていたんだ。でも、時にはこういうこともあるね」
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| more photos | |||
|---|---|---|---|
| イタリア 2007 関連ニュース | |
|---|---|
| 09 Sep. '07 | フェラーリ 信頼性の問題に泣かされる |
| 09 Sep. '07 | ホンダ バトンがポイント獲得 |
| 09 Sep. '07 | ウィトマーシュ フェラーリの“庭”での勝利を満喫 |
| イタリア 2007のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| K・ライコネン 関連ニュース | |
| 11 Oct. | フェラーリ 逆境を力に、いざ打倒マクラーレン |
| 10 Oct. | フェラーリ 2人のドライバーはクルマの仕上がりに満足 |
| 09 Oct. | ライコネン 「もっといい結果を出したい」 |
| K・ライコネンのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| フェラーリ 関連ニュース | |
| 11 Oct. | マッサ Q3でクルマのバランスを失った |
| 08 Oct. | フェラーリ 日本では1−2を目指す |
| 08 Oct. | 今季最速はライコネン |
| フェラーリのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| 19 Nov. | ||
| 18 Nov. | ||
| 17 Nov. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|