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ルノー コヴァライネンが2ポイント獲得
09 09 2007 / リザルト / フォトグラフルノーは今日、モンツァで行われたイタリアGPで厳しい午後を過ごした。ヘイッキ・コヴァライネンとジャンカルロ・フィジケラの両ドライバーがそれぞれ7番グリッドと15番グリッドからスタートし、チームにとっては厳しいレースが予想された。しかしすぐに、ローダウンフォース設定のモンツァでは、R27の競争力がそれほどではないことが明らかとなった。
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝7位)
「今日は毎周限界まで攻めていたけど、上位に追いつけるほどレース全体でのペースがなかった。僕は素晴らしいスタートを切って、クビサをパスし、クルヴァ・グランデに入っていくところではハイドフェルドと争っていたんだ。でも彼は僕を芝生に押し出したので、僕は引き下がらざるを得なかったよ。これでクビサにも抜かれてしまった。その後は、とても孤独なレースだったね。1回目のピットストップでロベルトを抜き、第2スティントでは彼を抑えていたけど、最後のピットストップでロズベルグの前に出るほどの速さはなかったよ。今日はみんな、何のミスもなく、いい仕事をしてくれた。残念だけど、今日はこれが精いっぱいだったね」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝12位)
「とてもいいスタートを切ったんだけど、何台かのクルマに前をブロックされて、デビッドソンの後ろにまで順位を落としてしまった。クルサードが2周目だったと思うけど、僕のリアに接触して、左側のリアエンドプレートにダメージを受けてしまったんだ。それと、レースの間ずっとアンダーステアが出ていて、クルマのバランスが完璧ではなかった。第1スティントは、スーパーアグリのクルマの後ろで時間をロスしていて、ピットストップの直前になってようやく速さが出てきて、ターン1で彼をパスすることができたんだ。それからは僕たちはみんなほとんど同じ戦略で走っていて、これ以上順位を上げることはできなかったよ。だからエンジンをいわたって走ったんだ。このエンジンをスパでも使わなければならないからね。スパではもっと事態が好転することを願っているよ」
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