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BMWザウバー 6戦連続ダブルポイントフィニッシュ
09 09 2007 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーF1チームのニック・ハイドフェルドは今日のイタリアGPにおいて、2007年シーズンにおけるチームにとっての8度目の4位フィニッシュを達成した。彼にとっては今シーズン5度目の4位入賞となる。ピットストップでのトラブルにも関わらず、ロベルト・クビサは5位でフィニッシュし、今日コース上で最速となる時速351.7kmを記録した。チームにとって、2台がポイントを獲得したのは今シーズン8回目、6戦連続となった。
ニック・ハイドフェルド(決勝4位)
「ボクのスタートは悪くなかったよ、キミの方が良かったけどね。1コーナーではボクの前がとても忙しいことになっていて、2コーナーではアウト側になったのでキミに対してポジションを失ったんだ。とにかく、遅かれ早かれ彼には前に出られたよ、彼は1ストップだったからね。序盤でのセーフティーカーは、1ストップ作戦や遅いピットストップを考えていた人たちにとって助けになった。ボクの作戦には、第1スティントでワンストッパーと遅いピットストップのドライバーに対してアドヴァンテージを得るというものが含まれていたんだ。でも、明らかにセーフティーカーによって機能しなくなった。それ以外は、完璧なピットストップとともにとても良いレースだったよ。今はもうコンストラクターズチャンピオンシップにおいて100ポイントに達することを考えられるようになってきているし、ボクらにとってはわずか2シーズン目だから、そうなれば素晴らしい成功だよ」
ロベルト・クビサ(決勝5位)
「ボクにとってレースはオーケーだった。クルマが軽かった最初の数ラップは本当に速かったけど、重くなったときに関してはもっと良いパフォーマンスができたと思うから、たぶんそれについては仕事をしていく必要があるね。ピットストップでは、クルマが真っ直ぐ入らなかったから、タイヤ交換しているときにジャッキから滑り落ちてしまった。ストップを終えると、ジャッキをフロントウィングから引き抜くことができずにタイムを失った。でも、幸運にもチームにとってはそれによる影響はなかったね。最初のピットストップの後、ボクはヘイッキ・コヴァライネンの後ろにいて、近づきすぎるとダウンフォースを失うからコンマ6秒から7秒以上は接近できなかった。2回目のストップを終えると彼の前に出ていて、ニコ・ロズベルグを追いかけることになった。ボクはかなり軽いクルマでニュータイヤだったし、彼は1ストップで古いタイヤだった。パラボリカをとても速く抜けたよ、誰かの後ろでそれをやることは簡単ではないけどね。でも、ボクはブレーキを遅らせて彼を抜くことができたよ」
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