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マクラーレン モンツァで初の1−2フィニッシュ達成
09 09 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンドライバーのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンはモンツァでのイタリアGPを1位と2位でフィニッシュし、今シーズン4度目の1−2フィニッシュを達成した。アロンソは通算19勝目、モンツァでの初勝利を獲得した。ハミルトンは92ポイントでドライバーズチャンピオンシップのリードを維持しており、アロンソは89ポイントで2番手となっている。17戦中13戦を終えて、マクラーレン・メルセデスはコンストラクターズチャンピオンシップポイントを166ポイントと伸ばし、143ポイントのフェラーリに対してリードを広げた。
フェルナンド・アロンソ(決勝1位)
「スタートは完璧ではなく、1コーナーへ向けてポジションを守らなければならなかった。ターン2ではルイスが接触してくるんじゃないかと心配したけど、幸いにもそうはならなかったね。できるだけ早くギャップを広げていくことがボクらの作戦においては重要だったから、セーフティーカーは問題になる可能性があった。でも、今日は完璧な午後だったし、チームは本当に上手く仕事をしてくれたし、熱狂的なイタリアのF1ファンの前で勝利することはとても感動的だね」
ルイス・ハミルトン(決勝2位)
「明らかにベストなスタートではなく、フェリペがボクをパスしようとしていた。ターン1へ向けて彼やフェルナンドよりもブレーキを遅らせ、2人の前に出られるはずだったんだけど、フェリペが接触してきてシケインの2つ目をカットすることになった。第1スティントではタイヤのヴァイブレーションに悩まされ、安全のために早めにピットストップを行なうことを選択した。キミが1ストップだと分かってからは、ボクの2回目のストップを最大限に活かすことが本当にカギになったんだ。不運にも彼の後ろになってしまったけど、ニュータイヤでボクの方が速いことは分かっていたし、それはわずか2周くらいのことだったから、彼に追いついたときにそのチャンスを活かすことができたんだ。チャンピオンシップのポジションに対してだけでなく、チームのためにもポジションを取り戻すことは本当に重要だった。昨日の予選で1−2だったし、レースでもそれが維持できたのはおまけだね。彼らはファンタスティックな仕事をしてくれたよ」
ロン・デニス
「我々はいつでも勝ちたいと思っているし、今日モンツァでマクラーレンにとって初となる1−2を達成できたことは本当に特別だ。チーム全体が難しい状況の中でコース上でもコース外でもファンタスティックな仕事をしてくれたし、この支配的な週末は彼らの努力に対する報いだ。フェルナンドとルイスは素晴らしいパフォーマンスを行ない、先頭からレースをコントロールした。ルイスの2番手を取り戻すオーバーテイクは彼の決意の表れだ。今は目の前にあるスパでのレースに照準を合わせている」
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