
パドックではスパイ事件の話でもちきりだが、スパ・フランコルシャンで行われているベルギーGPのフリー走行1回目はキミ・ライコネンがファステストラップを記録した。ライコネンはマクラーレンのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンにコンマ5秒の差をつけた。
世界モータースポーツ評議会はこの日の午前10時までにかろうじて幕を閉じたが、ベルギーGP初日のセッションはこのときすでに始まっていた。まず最初にイエローフラッグの原因を作ったのはフェリペ・マッサだった。彼は2周目でクルマのコントロールを失い、リバージュでコースオフを喫した。そしてグラベルに突っ込み、タイヤバリアに接触した。マッサはセッションを続けることができなくなったが、クルマにダメージはないようだ。
セッション中盤ではトロロッソのヴィタントニオ・リウッツィがコースオフした。彼もまたグラベルに突っ込み、タイヤバリアでクルマを止めた。幸いにもクルマはそれほどダメージを受けていない。
セッション終盤では山本左近が新しくなったバスストップを真っ直ぐに通過し、コースサイドにクルマを止めることになった。しかし、ダメージは受けていない。
| ベルギー 2007 関連ニュース | |
|---|---|
| 16 Sep. '07 | フェラーリ 1ー2フィニッシュの完璧なレース |
| 16 Sep. '07 | ホンダ 予想どおりの厳しいレース |
| 16 Sep. '07 | ハミルトン アロンソの動きには納得できない |
| 16 Sep. '07 | アロンソ 今日はフェラーリが速すぎた |
| 16 Sep. '07 | スパイカー ベルギーGPで大きな進歩を見せる |
| 16 Sep. '07 | マクラーレン 両ドライバーがタイトル獲得に向けて争う |
| ベルギー 2007のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |