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マクラーレン 少なくともコース上では順調
15 09 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンは世界モータースポーツ評議会の決定に打ちひしがれていたが、それをスパで行われた2回のフリー走行のパフォーマンスで払拭した。
フェルナンド・アロンソは、ベルギーGPの金曜日に行われた2回目のフリー走行で、1分46秒654の最速タイムを記録した。チームメイトのルイス・ハミルトンは1分46秒765で2番手で、アロンソから0.111秒遅れだった。フェルナンドは29周、ルイスは28周を走行した。午前中のセッションでは、ルイスが1分47秒881で2番手(19周)、アロンソがそれに続いて1分47秒994で3番手(17周)だった。
フェルナンド・アロンソ(1回目3位、2回目1位)
「セットアップが完了して、いい結果も出せたので、いい週末のスタートだったね。ここではクルマの感触が良かったけど、いつものようにまだ改善の余地はあるよ。僕たちが今どのあたりにいて、どの部分に改善の余地があるかはよく分かっているから、週末は接戦になるだろうね」
ルイス・ハミルトン(1回目2位、2回目2位)
「今日は予定していたプログラムを問題なく終えることができた。僕はこのサーキットが大好きだから、ここでのドライブを本当に楽しんで、MP4−22でどの程度走れるかを試していた。このテクニカルなサーキットで、クルマのバランスは良かったけど、セッションの間中ずっとトラフィックに悩まされたよ。7月にここでやったテストのときからは、全体的にかなりのパフォーマンスの向上が感じられたね」
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