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土曜フリー走行:トップはライコネン、2番手はマッサ

土曜フリー走行:トップはライコネン、2番手はマッサ

15 09 2007 / リザルト / フォトグラフ

2007年FIAF1世界選手権第14戦は、2年ぶりにF1カレンダーに復活したベルギーGP。いよいよ土曜フリー走行が開始される。セッション開始直前のコンディションは、気温16℃、路面温度23℃、湿度56%でドライコンディションとなっている。

ドライバーからの強い支持を得ているスパ・フランコルシャンでの2年ぶりのグランプリが、いよいよ始まる。気温が23℃と非常に低い中、各車がどのような走りを見せるのかが注目される。

現地時間午前11時、ピットレーンのシグナルが青に代わり、まずはスーティルがコースへ出て行く。それにデビッドソン、シューマッハ、山本など、各車が続々と続く。

開始3分30秒、最初に出ていった一団は、全員インスタレーションラップだけでピットへ戻る。今は第2陣の5台程度が走行中。アロンソ、マッサ、ライコネンはまだ走行をしていない。

開始5分20秒、全車がピットに戻り、コース上を走るクルマはない。

開始8分30秒、山本が再びコースへ。続いてシューマッハも走り出している。

開始12分、山本が1分51秒629のターゲットタイムを出す。現在、7台がコース上を走行中。

開始12分30秒、シューマッハが1分48秒567と、山本のタイムを3秒以上上回ってトップ。

開始14分15秒、デビッドソンが3番手タイム。

開始14分40秒、クビサがストップ。エンジンの→バンクから日白煙がうっすらと出ているリプレイが流れる。2戦目のエンジン。コースはイエローフラッグが出ている。

開始19分15秒、ハミルトンが1分47秒545でトップタイム。

開始20分05秒、ライコネンが1分47秒363で、ハミルトンを上回ってトップに立つ。マッサがそのライコネンを上回ってアタック中。

開始22分、マッサが2番手タイム。現在、トップ4の中ではアロンソだけがまだ1度も走行していない。他の3人は、ライコネン、マッサ、ハミルトンの順でトップに並んでいる。

開始22分40秒、ライコネンが自身のトップタイムを更新し、1分46秒624。

開始25分、バトンが9番手に浮上。

フリー走行3回目、半分を終えての順位は、1位ライコネン、2位マッサ、3位ハミルトン、4位シューマッハ、5位ウェーバー、6位ロズベルグ、7位リウッツィ、8位ブルツ、9位バトン、10位ヴェッテル、11位スーティル、12位ハイドフェルド、13位バリチェロ、14位山本、15位デビッドソン、16位佐藤、17位フィジケラ、18位コヴァライネンとなっている。

現在まだタイムを出していないのはクルサード、トゥルーリ、アロンソの3人。クビサはエンジントラブルで止まっている。

開始31分10秒、ようやくアロンソが動き出す。

開始31分35秒、トゥルーリが1分48秒145で4番手に浮上。5番手はチームメイトのシューマッハ。

開始32分、スパイカーの2台が、山本が前、スーティルが後ろという隊列でタンデム走行。しかしその直後、山本が大きくコースアウトする映像が流れる。

開始34分、アロンソがトップのライコネンを上回るペースでアタック中。

開始34分30秒、ハイドフェルドが4番手に浮上。

開始35分10秒、アロンソは1分46秒951で3番手タイム。これで、1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、4位ハミルトンと、いつもの顔ぶれがそろった。現在トゥルーリが4番手、ハイドフェルドが5番手。

回S38分40秒、ライコネンが自身のトップタイムを大きく更新し、1分46秒624。順位は変わらず。

開始40分30秒、ハミルトンが現在アロンソを上回って3番手に浮上している。また、残り20分となった現時点で、クルサードがまだタイムを出していない。

開始41分50秒、クルサードが14位に飛び込む。

開始44分5秒、山本がS字コーナーでクラッシュ。山本は今回好調で、現在も15番手タイムを出していた。リプレイを見ると、左フロントのブレーキにトラブルが起こった可能性が考えられる。コースはイエローフラッグが出ている。

残り12分、フリー走行もいよいよ大詰めを迎え、これから各車がソフトタイヤを履いて最後の走行を行うこととなる。

残り5分、これまでタイムを出したクルマの中で最下位だったバリチェロが16番手に浮上。これで佐藤が最下位に。また、ここで各車が最後のアタックへと動き始める。

残り3分15秒、フィジケラが5番手タイム。続いてコヴァライネンがそれを上回り5位に飛び込む。

残り1分40秒、マッサはバスストップでミスをしてタイムを更新できず。

残り55秒、アロンソは1分46秒507で3番手。

ここでチェッカーフラッグ。まだほぼすべてのクルマがコース上を走っている。

ライコネンは途中までは自身のベストタイムを上回るペースで走行していたが、最終的にはタイムを更新できず。しかし、順位はトップで変わらず。セクター3でかなりタイムを落としているようである。

佐藤が16番手に浮上。トゥルーリが6番手に入っている。

ここで土曜フリー走行が終了。最終的な順位は、1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、4位ハミルトン、5位コヴァライネン、6位トゥルーリ、7位ロズベルグ、8位ハイドフェルド、9位シューマッハ、10位ウェーバー、11位フィジケラ、12位バトン、13位クルサード、14位ヴェッテル、15位ブルツ、16位佐藤、17位リウッツィ、18位スーティル、19位バリチェロ、20位デビッドソン、21位山本となっている。序盤にクラッシュしたクビサはタイムを出していない。

2007年FIAF1世界選手権第14戦ベルギーGPの公式予選は、日本時間土曜日午後9時に開始される。


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