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24 11 2009

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公式予選Q3:2年ぶりのスパでフェラーリがフロントロー独占!

公式予選Q3:2年ぶりのスパでフェラーリがフロントロー独占!

15 09 2007 / リザルト / フォトグラフ

2007年FIAF1世界選手権第14戦ベルギーGPは、いよいよ明日のレースのグリッドを決める公式予選Q3が開始される。セッション開始直前のコンディションは、気温18℃、路面温度28℃、湿度48%、ドライコンディションで、コンディションに変化はない。

ピットレーン出口に、いつものようにクルマが並ぶ。先頭はハミルトン、それにマッサ、ライコネン、ウェーバーと続いている。ウェーバーのみがソフトタイヤ。アロンソはガレージに留まったまま。

シグナルが青に変わり、各車隊列を組んでコースへと出て行く。

開始30秒、オールージュを上ったところでマッサがハミルトンを抜いて前に出る。

開始3分50秒、マッサが1分48秒276で最初にタイムを出すが、これはまだバーンアウトでのタイム。

開始5分50秒、マッサとハミルトンがピットイン。ライコネンもマッサの後ろで待つ。各車ソフトタイヤを装着してコースへと戻る。他のクルマもすべてピットへ戻ってタイヤ交換を行っている。

開始8分、マッサがセクター1でベストタイム。セクター2もベストタイム。一方のライコネンがマッサに続いてセクター1でベスト。セクター2もベストタイムを出している。

開始9分30秒、マッサが1分47秒038でトップ、続いてライコネンがそれを塗り替え、1分46秒533でトップに立つ。

残り4分30秒、アロンソがリバージュでスピン。

残り3分30秒、マッサとライコネン、ハミルトンがピットイン。ライコネンのクルマのリアサスペンションに問題があるのか、長くピットに留まり、メカニックがしきりに調べているが、しばらくしてコースへと出て行く。

残り2分、コース上が混雑しており、ハミルトンの前後はかなりトラフィックがある。

ここでチェッカーフラッグ。

ライコネン、マッサ、ハミルトンがセクタータイムを次々と更新しながら最後のアタックを行う。

マッサがセクター2,3と最速タイムを並べ、1分46秒011でトップに立つ。

ハミルトンは1分46秒406で2番手、続いてライコネンが1分45秒994でトップに躍り出る! アロンソは1分46秒091で3番手に入った。

フェラーリが強いと予想されていたスパで、その期待に応えてライコネンとマッサがフロントローを独占した。

ベルギーGP公式予選Q3の結果は、1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、4位ハミルトン、5位クビサ、6位ロズベルグ、7位ハイドフェルド、8位ウェーバー、9位トゥルーリ、10位コヴァライネンとなった。

11位以下の順位は以下の通り。

11位フィジケラ、12位シューマッハ、13位クルサード、14位バトン、15位リウッツィ、16位ブルツ、17位ヴェッテル、18位バリチェロ、19位佐藤、20位スーティル、21位デビッドソン、22位山本。

2007年FIAF1世界選手権第14戦ベルギーGPの決勝レースは、日本時間の日曜日午後9時にフォーメーションラップが開始される。


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