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トヨタ スパでの決勝に向けて楽観的
15 09 2007 / リザルト / フォトグラフトヨタチームは、ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハが予選でトップ11までに入り、明日のベルギーGPの決勝に向けて楽観的に構えている。フリー走行で力強いパフォーマンスを見せ、チームは予選でいいペースを見せられると自信を持っていた。そして、ヤルノが8番グリッド、ラルフが11番グリッドを獲得した。
ラルフもヤルノも、Q1では最後のアタックラップまでに十分にタイムを縮めていった。しかしQ2はヤルノだけが通過し、ラルフは12番手タイムに留まった。しかし、競争相手が10グリッド降格のペナルティを受けたため、ラルフは1つグリッド順を上がることとなった。ヤルノはQ3で、最後のフライングラップでトラフィックに捕まったが9番手タイムを記録し、8番グリッドを獲得した。
ヤルノ・トゥルーリ(予選9位)
「今日の結果にはとても満足している。僕たちは再びいい仕事をし、トップ10に入ることができた。チームには、ここまでクルマにトラブルもなく順調な週末を過ごせていることを感謝したい。8番グリッドからスタートできるのは悪くないね。明日のレースを戦うにはいい位置だよ。もちろん僕の目標は、世界でも最も素晴らしいこのサーキットでポイントを獲得することだから、ベストを尽くすつもりだよ。レースのスタートから最後まですべてがうまくいくことを願っているよ」
ラルフ・シューマッハ(予選12位)
「トップ10に入れなくて残念だよ。僕たちにはそれができる速さがあったと思うからね。フリー走行はうまくいったから、予選ではいい結果が出せると期待していたんだ。僕たちはよくやったと思うけど、残念ながらQ2の最後の走行ではアウトラップが思うようにうまくいかず、タイヤとブレーキを十分に暖めることができなくて、アンダーステアが出てしまった。これで予選が終わってしまったよ」
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