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9 11 2009

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モズレー デニスはWMSCで嘘をついた

モズレー デニスはWMSCで嘘をついた

16 09 2007

FIA代表のマックス・モズレーは、マクラーレンのチーム代表のロン・デニスがF1スパイ事件の調査で嘘をついたと非難している。ITVのインタビューでモズレーは、Eメールという決定的な証拠が出てくるに至った敬意を説明した。

ロン・デニスは、チームのスペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソがハンガリーGP後に彼に連絡をとり、FIAに決定的なEメールを流すと伝えた、と語った。

モズレーはこの件を次のように説明した。「ハンガリーGPの午前中に、ロンが私に電話をしてきて言ったんだ。『アロンソがモーターホームに来ていて、情報を持っていると言っている。彼はそれを連邦に提出すると言っているんだ』とね。だから私は『ロン、君はそれについて何と言ったんだ?』と尋ねたよ。彼は『どうかそうしてくれ、と言ったよ』と言ったんだ」

「『ロン、それが正しい対処だ』と私が言うと、ロンは『しかし、情報などないんだ』と言ったんだ。『ただの脅し文句だというのか?』と尋ねると、彼は『ああ、完全な脅しだよ。情報などない。何も出てきやしないよ。もし何かが出てくるようなら、マックス、私が君に連絡していたはずだ』と答えた」

「これは、世界モータースポーツ評議会で彼が私の目を見て、何も間違ったことはしていない、誰もが適切な対応をしていた、と語った1週間後のことだった。だから私は彼を信じたよ。私はロンと知りあってもう40年にもなる。40年来の知り合いがまっすぐに目を見て『マックス、私は正真正銘の真実を語っているんだ』と言えば、それを信じるだろう。非常に難しいね」

「この件にはまだ何かがあると私が思ったのは、イタリアの警察から3カ月間にわたってコフランとステップニーの間でやりとりされたショートメッセージのリストを手に入れたときだ。ホンダを訪問するのに300通のメッセージをやり取りするなどありえない。これは重大な問題だよ。この時点で私はドライバーたちに証拠提出を依頼する手紙を書いた。その後のことは、明らかになっている通りだよ」

しかし、ロン・デニスは、この事件に関してつねに誠実に対応してきたと主張している。「詳細は語るつもりはないが、ひとつだけ言っておきたい。それは、ある人物がが私に質問をし、私はその難しい質問に答えた。このとき、私の返答は完全に真実だったということだ。1回目の公聴会の時点では、私はあれ以上のことは断じて知らなかったんだ」

「我々のドライバーの間でやりとりされたEメールについて知ったときには、私も他のみんなと同じように非常に驚いたよ。そしてアロンソに、そんなEメールが存在するなら、それをFIAに提出すべきだと言ったんだ。私は非常に公正でありたいと考えていたし、いかなるときにも、誰に対しても嘘などついていない。私は誠実であることを何よりも大事にしている。それだけははっきりさせておきたい」


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