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BMW 富士でのペースに苦しむ
28 09 2007 / リザルト / フォトグラフF1サーカスは、景色の美しい日本の山あいに、そして富士のすそ野にあるサーキットに、30年ぶりに戻ってきたことにワクワクしている。しかし、初日に2回のフリー走行は、BMWザウバーF1チームのドライバーにとってはあまり素晴らしいものではなかった。ロベルト・クビサは6位と10位、ニック・ハイドフェルドは13位と15位に終わっている。
ロベルト・クビサ(1回目6位、2回目10位)
「いいコースだよ。ここでのドライブは楽しかったけど、ブラインドコーナーがたくさんあって、難しいんだ。4つか5つくらいのコーナーで、エイペックスが見えないんだよ。何度もブレーキングと加速を繰り返さなければならない。午後は何回かロングランをやったけれど、いくつかセットアップを調整しただけで、あとは大丈夫だったよ」
ニック・ハイドフェルド(1回目13位、2回目15位)
「コースはとても楽しかったし、スケッチを見たときに考えていたよりもずっと素晴らしく、広く、そして流れるようだった。上り下りがたくさんあって、いくつかのコーナーではエイペックスが見えない。とくに僕たちはクルマの中でとても低い位置に座っているからね。1回目のセッションではリアがとてもナーバスで、クルマのセットアップが気に入らなかった。2回目のセッションでは良くなったけれど、まだバランスがあまりよくないね。7速に入れるときに問題があって、セッション終了の15分前に止まらなければならなくなってしまった」
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