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ホンダ 期待したほどの強さを発揮できず
28 09 2007 / リザルト / フォトグラフジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、今日、初めて新しい富士スピードウェイを走った。ここはホンダレーシングF1チームにとってはホームグランプリであり、今日は日曜日のレースに向けて最初のフリー走行が行われた。両ドライバーとも昨日コースを歩いて下見しており、今日も最初の数ラップはこの1周4.563kmのコースに慣れるために走った。その後、RA107をこのミディアムダウンフォースのサーキットの特徴に合わせるためのセットアップを開始した。
ジェンソン・バトン(1回目19位、2回目14位)
「今日は、初めて富士のサーキットを体験したけど、すべてがとても順調にいったよ。午前中にいくつか異なるセットアップを試して、午後のセッションではクルマのバランスがだいぶ良くなってきた。残りの週末で、どんな方向性でセットアップをしたらいいかが分かったよ。サーキット流れはとても気に入ったし、タイトでチャレンジングなコーナーが、ラップの終盤にいくつかあって、オーバーテイクができそうなところもある。だから、全体的には感銘を受けたよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目11位、2回目17位)
「スパの時と同じトラブルが出ていて、空力のバランスが悪かったんだ。グリップが足りなくて、思ったようなバランスにならなかったので、午後にはいくつかの部品を交換して、問題が解決するかどうかを試してみたよ。たくさんのデータが収集できたから、これを夜通し分析して、明日の午前中にはいくらか改善したいね。僕はこのサーキットが好きだけど、唯一の問題はいくつかブラインドコーナーがあることだね。マーシャルはイエローフラッグの時などは素早く行動しないと、コーナーを曲がって走ってきても見えないよ。僕が山本に接触したときもそうだったんだ」
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