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トヨタ 力強いホームレースに期待
28 09 2007 / リザルト / フォトグラフ日本GPのフリー走行が始まった今日、トヨタは改修された富士スピードウェイで初めての走行を行った。1回目のセッションは順調に進み、チームは新しいコースの要求に合わせるための重要な仕事を行った。2回目のセッションでは、2人のドライバーたちは更に多くの周回を重ねて、セットアップを詰め、クルマのバランスを向上させた。ラルフは68周、やるのは67周を走行している。チームはこれから、ラルフとヤルノがホームグランプリで力強い結果を残せるよう、クルマから最大のものを引き出すべく作業を行う。
ヤルノ・トゥルーリ(1回目8位、2回目4位)
「今日はいい週末のスタートが切れたね。セットアッププログラムに多くの力を注ぎ、タイヤのチェックをしたよ。順調な1日だったけど、クルマのバランスについてはまだしなければならないことがあるし、もちろん、もっと速さが得られるようにがんばるよ。コースは、予想していた通り今日はあまりグリップがなかったけど、コンディションはよかったし、施設も素晴らしかったね。何もかもがよかった。ここ日本は僕たちのホームグランプリだから、いい週末になるように努力するよ。今週末は僕たちのモチベーションも高いし、クルマからベストを引き出せることを心から願っている。僕たちにはチャンスがあると思っているし、明日はまた予選でトップ10に入れると思うよ」
ラルフ・シューマッハ(1回目15位、2回目9位)
「午前中はオーバーステアが出てしまったけど、午後のセッションはうまくいったね。コースコンディションは、グリップが少なくてトリッキーだったけど、午後になると徐々に改善したし、これはみんなにとって条件は一緒だ。この富士スピードウェイには感銘を受けたよ。とてもいいコースだし、運転しやすく、最終セクションは他にはないようなコースだね。ホームストレートで必要な高速と、インフィールドセクションで必要なグリップとの妥協点を探すのがチャレンジだね。設備ももちろんとても良くて、僕はフォーミュラニッポンで1年間レースをしたことがあるから、日本でレースをするのは特に楽しいよ。今週末はいい結果を出すことに集中しているし、いい結果を出せるチャンスがあると確信しているよ」
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