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公式予選:ハミルトンが逆転ポール!バトン7位、ヴェッテル9位
29 09 2007 / リザルト / フォトグラフ2007年FIAF1世界選手権第15戦日本GPは、いよいよ明日のグリッドを決める公式予選Q3のときをむかえる。セッション開始直前のコンディションは、気温14℃、路面温度20℃、湿度95%となっている。
日本勢はホンダのバトンが健闘してQ3進出。また、ヴェッテルがBMWで代理出走したとき以来のQ3進出となっている。
ピットレーンに最初に並んだのはハミルトン。そしてその後ろにヴェッテル。続いてアロンソ、ウェーバーとコースへと出て行く。マッサだけが少し遅れてピットアウト。
ウェットのコンディションでは、燃料量がラップタイムに与える影響が少ないため、バーンアウトラップとはいえ、最初からタイムを出しに行く作戦に出るクルマがある可能性もある。
開始3分、アロンソが1分25秒596、ハミルトンが1分26秒613のタイムで1位、2位に並ぶ。
開始3分20秒、ライコネンがヘアピンの出口でコースアウトする映像が飛び込んできた。ライコネンはそのまま走り続けているが、大幅にタイムをロスしている。
ハミルトンは自身の2番手タイムを更新して1分25秒853のタイムを出しているが、順位は変わらず2位のまま。
開始5分、ライコネンが2番手に浮上。マッサは4番手。
開始5分55秒、ハミルトンがピットイン。バトンもピットへ。
残り6分50秒、マッサがピットイン。新品のインターミディエイトタイヤに履き替えてコースへ。
残り5分25秒、ハミルトンがアタックタイムを出すも、3番手。
残り5分10秒、ヴェッテルが7番手に浮上。
残り3分、ライコネンがアタック中にコカコーラ手前でバランスを崩してタイムロス。
残り2分、ハミルトンがピットイン。タイヤを新品に交換。
残り1分、アロンソが1分25秒438でトップタイムを更新。現在ライコネンがいいタイムでアタック中。
残り30秒、ライコネンは1分25秒516で2番手。アロンソにわずか0.1秒及ばず。
ここでチェッカーフラッグ。
ハミルトンがセクター2までトップを上回るペースでアタック中。バトンもいいタイムを刻んでいる。
ハミルトンが1分25秒368でトップに浮上!
ここで公式予選が終了。
改修された富士スピードウェイで初のポールポジションを獲得したのはハミルトン。2位がアロンソ、3位ライコネン、4位マッサ、5位ハイドフェルド、6位ロズベルグ、7位バトン、8位ウェーバー、9位ヴェッテル、10位クビサとなった。
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