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フェラーリ 予選の結果に満足
29 09 2007 / リザルト / フォトグラフフェラーリのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサは、日曜日に行われる日本GPのグリッドの2列目を独占した。2人は土曜日の予選の結果にまずまず満足している。
キミ・ライコネン(予選3位)
「とてもいい予選だったね。もっといいグリッドを得られたかもしれないけど、少しトラフィックに捕まってしまったし、ギアボックスの電気システムにちょっとトラブルがあって、貴重な時間を失ってしまった。もちろん
こんなコンディションで走ったことがないのにいきなり予選をウェットで走らなければいけないのはギャンブルみたいなものだけど、数周走っただけで正しいラインを見つけることができたよ。明日のレースはとても接戦になると思う。僕たちも昨日のフリー走行の結果を生かすことができるだろうから、直接のライバルたちとの差はわずかだ。全体的に、クルマは調子がいいので、雨でもドライでもコンペティティブな走りができると思うよ」
フェリペ・マッサ(予選4位)
「予選では、僕たちとライバルの間はとても接戦だったね。Q1とQ2では、クルマのハンドリングにとても満足していたんだ。でも新しいタイヤと少ない燃料にしたらバランスが変わってしまって、かなりオーバーステアになってしまった。Q3の最初までは調子が良かったんだけど、残念ながら最後に新しいタイヤを履いてからは、このオーバーステアのせいでタイムをロスしてしまった。でも、4位というのは悪いポジションじゃない。僕たち4人が0.2秒の間に並んでいるのだから、明日はどんなことだって起こる可能性があるよ」
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