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マクラーレン ハミルトンが5回目のポールポジション
29 09 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンのルイス・ハミルトンは、日曜日に富士スピードウェイで行われる日本GPに向け、F1で自身5回目となるポールポジションを獲得した。土曜日の予選はウェットで視界が悪く、難しいものとなったが、ルイスは1分25秒368というタイムをマークした。フェルナンド・アロンソは1分25秒438で2番手に入り、マクラーレンにとっては今シーズン5回目のフロントロー独占となった。
ルイス・ハミルトン(予選1位)
「僕にとっても、チームにとっても、とてもいい予選だったね。富士のサーキットは本当に好きだよ。僕たちはドライだった昨日のフリー走行からとても強かったね。今日のウェットコンディションのおかげで、とてもチャレンジングなセッションになったし、特に午前中のフリー走行が中止になったこともあったから、今日のこの結果は本当に嬉しいよ。クルマは完璧だった。そしてチームがとてもいい仕事をしてくれたおかげで、できる限りの準備ができたよ。最後のラップは本当に良かった。いくつかのコーナーで走り方を改善してタイムを縮めることができたけど、最終コーナーの出口で少しタイムをロスしてしまった。今日ポールポジションを撮れたことは重要なことだけど、これが生きてくるのは明日だよ」
フェルナンド・アロンソ(予選2位)
「今日はまずまずの予選だったね。もちろんポールポジションのほうが良かったけど、フロントローからスタートできるのはレースに向けて有利だから、満足しているよ。僕はこれまでもウェットで走るのは好きだったから、今日の予選は楽しんだよ。とてもチャレンジングだった。ライバルたちがとても近くに迫っているし、ドライでもウェットでもそうだったから、明日のレースはエキサイティングなものになるだろうね。ブリヂストンのウェットタイヤは、僕たちにとってはよく機能してくれた。もちろんこのリードを維持するためにできる限りのことをするつもりだけど、レースを完走できないことは誰の利益にもならないから気をつけないといけない。チームのパフォーマンスにも、今週末これまでにしてきた仕事にも満足しているから、明日のレースが楽しみだよ」
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