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ウィリアムズ ほろ苦い予選
29 09 2007 / リザルト / フォトグラフ視界が悪いウェットコンディションの中、ニコ・ロズベルグは富士スピードウェイで明日行われる日本GPに向けて、予選で6位に入った。アレクサンダー・ブルツは苦しみ、明日はグリッド9列目からのスタートとなる。力強い走りを見せたチームメイトのロズベルグも、エンジン交換を行ったため10グリッド降格のペナルティを受けている。
ニコ・ロズベルグ(予選6位)
「今日は本当に難しい予選だった。特に、午前中にほとんどフリー走行ができなかったからね。この時間に本当ならウェットコンディションのためのセッティングができたはずなんだ。Q1、Q2ではバイザーが曇ってしまって、ほとんど何も見えなかったよ。Q3に進む頃には問題が解決して、最後はとてもうまくいった。この結果には満足しているけど、エンジン交換が泣ければ6番グリッドからスタートできたんだと思うとちょっとがっかりだね。こんな後ろの方からスタートするときには、雨が助けてくれると思うから、僕は今夜ホテルで雨ごいのダンスをするよ」
アレクサンダー・ブルツ(予選18位)
「本当に残念な予選だった。いつもならこうした天気では僕は強いからね。でも、すべてが悪いタイミングで起こってしまった。FIAに計量に呼ばれ、ひひどい渋滞につかまり、プログラムを全部こなすことができなかった。もちろん、ラップごとに速くなっていったから、諸々の問題のせいで今日はうまくいかなかっただけだよ」
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