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スーパーアグリ ホームの予選は散々
29 09 2007 / リザルト / フォトグラフスーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは今日、富士スピードウェイで難しいコンディションに苦しんだ。山あいの地域ではよくある霧が、午前中に小雨とともにサーキットに降りていた。視界が悪くなり、午前中のフリー走行は開始が遅れた末にわずか数周走っただけで中止された。午後になると天気は少しよくなり、時間通りに予選が行われた。
佐藤琢磨(予選21位)
「今日はこのような霧の中で予選ができたのは運が良かったね。最初の数分間、僕のペースはコンペティティブだった。でも、クルマのバランスに満足していなかったのでピットに戻ってきたんだ。残念ながらそこで計量に呼ばれて、少し時間を失ってしまった。でも、2回目の走行ではグリップがまったくなくて、1回目の走行のペースを最後まで維持できたらもっと強かっただろうと思うと残念だよ。なぜタイムを向上させることができなかったのか、明日のレースをスタートする前に調べないといけないね」
アンソニー・デビッドソン(予選19位)
「Q2に進めなかったのが残念だったね。セッションでのタイヤ選択に関しては、すべてがうまくいったと思う。クルマは基本的にこのコンディションでは速さがなくて、僕はクリーンなラップを走ってクルマの性能を最大限に引き出したと思うから、残念だよ。明日はドライコンディションになるといいね。昨日は僕たちのクルマは良かったから、ドライならいいレースができると思うよ」
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