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ライコネン チームはタイヤについて知らされなかった
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフ日本GPのレースコントロールは、レース開始前にすべてのクルマがフルウェットタイヤを装着するようにと伝達したが、フェラーリはこの連絡を受けていないとしている。ライコネンとマッサはインターミディエイトタイヤでレースをスタートし、最初の2周でピットストップを行ってタイヤを交換するか、ペナルティを受けるか、という選択を迫られた。
「僕たちはインターミディエイトでスタートすることに決めたんだ。でも雨が激しくなってしまった」とライコネンは語った。「レース後、レースコントロールから全車がフルウェットでスタートするようにと指示があったと聞いた。でもFIAもレースコントロールもみんな、僕たちのチームにそれをスタート前に知らせるのを忘れたんだ」
「これで僕たちはスタート直後にピットに入ってタイヤを交換し、そこから追い上げなければならなくなったんだ」と彼は続けた。
ライコネンは最後尾から追い上げ、3位表彰台を獲得した。
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