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スーパーアグリ ホームグランプリは残念な結果に
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフ日曜日の日本GPは、スーパーアグリが願っていたようなものにはならなかった。チームはグランドスタンドを埋めた多くのファンの声援を受けたが、それもチームが上位に進む助けとはならなかった。
鈴木亜久里(チーム代表)
「天候のせいで難しいレースになった。ドライバーは2人ともいいレースをしてくれたので、2人ともがレース中にトラブルに見舞われたのは残念だった。霧と雨は富士ではいつものことだが、今日はそれでもいつもよりもひどい雨だったね。チームはこうしたコンディションのレースで生き残らなければならないが、今日は残念な結果に終わってしまった」
佐藤琢磨(決勝15位)
「こんなに長い間セーフティーカーが入ったレースは今までに経験したことがないし、コクピットの中がとても寒かった。レースがスタートしてもメインストレートは視界がゼロで、誰かが突然ストレートの真ん中でブレーキを踏んで、接触してしまい、僕はフロントノーズを壊してしまったよ。レース中盤に雨が小降りになったときに、最後まで走れる燃料を積み、新しいエクストリームウェットタイヤに交換した。でも、この組み合わせでタイヤがオーバーヒートしてしまい、グリップを失ってしまった。だから、もう一度最初のセットのタイヤを試そうと思って、2回目のセーフティーカーの間にそれをしたんだ。これは結構うまくいって、最後のスティントはまたペースを上げて何人かをオーバーテイクすることができた。でも結局、チームにとっては残念な結果になり、みんなにとってタフな週末になってしまった。こんな天気の中応援してくれたファンのみんなには感謝したい」
アンソニー・デビッドソン(決勝リタイヤ)
「富士でのレースはとても難しいものになったね。かなり濡れたコンディションのおかげで、どのドライバーにとっても大変なレースになった。僕はミスをしなかったことが良かったと思う。でも残念ながら結局スロットルのセンサーのトラブルでリタイヤすることになってしまった。堅実な走りができていただけに残念だけど、中国ではこの状況を挽回できると思うから今から楽しみにしているよ」
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