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スパイカー あと数秒でポイントに手が届いた
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフスパイカーF1は、雨で混乱した今日の日本GPで、あと4.5秒のところでチャンピオンシップの初ポイントを逃した。エイドリアン・スーティルが今回もまた非常に印象的な走りを見せ、20番グリッドから9位にまで順位を駆け登りチェッカーフラッグを受けた。山本左近は日本人ドライバーでは上位の12位でフィニッシュした。
エイドリアン・スーティル(決勝9位)
「コースには水が多く、セーフティーカーの後ろで長い間走っていて、みんなにとってタフなレースだった。この非常に難しい状況の中、僕たちはいい判断をして、最終的には適切なクルマのバランスとセットアップを得られたと思う。たくさんのバトルをして、何度も順位が入れ替わり、もう少しで初ポイントがとれるところだった。でも結局9位に終わってしまったよ。いずれにせよ、僕たちにとってはこれは成功だ。スパでは14位、今回は9位だったんだから、目標に近づいているよね。今日みたいな特殊なコンディションでは、
僕たちはとても強いと思うよ」
山本左近(決勝12位)
「とてもハードなレースだった。おそらく、僕がこれまで経験した中で一番厳しいレースだね。天候のせいでどのスピードでも、そしてセーフティーカーの後ろでも運転するのがとても難しかったし、誰かの後ろを走っているときは20m前も見えないような状況だったんだ。こんなに寒くて雨が降っている中、最後まで見てくれたファンのみんなのことも考えないといけないね! こんなに多くの人たちの前でホームグランプリを完走できてとても嬉しいよ。次のレースはもっといい順位でフィニッシュしたいね。今日僕をサポートしてくれたチームのみんなにもお礼を言いたい」
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