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トロロッソ いいレースをするも表彰台を逃す
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフトロロッソのビタントニオ・リウッツィは日本GPで8位フィニッシュを果たし、チームに今シーズン初のポイントをもたらした。しかしチームは、ヴェッテルが2回目のセーフティーカー中にマーク・ウェーバーに追突するまでは表彰台を狙える位置でレースをしていた。
ビタントニオ・リウッツィ(決勝8位)
「67周のレースの間ずっとアクアプレーニングが起きていて、緊張感のあるものすごいレースだった。僕はいい走りをしたよ。特に少ないダウンフォースのセッティングで予選の結果が悪かったから、今日の午後のコンディションを考えて、ウェットセッティングのTカーでピットレーンスタートすることを選んだんだ。最終的にはポイントがとれて、これでチームの士気は大いにあがったよ。みんなにとって非常に厳しいコンディションだったけど、僕たちはドライバーであり、僕たちの仕事はレースをすることだ。そしてここは、どんな状況でも非常に安全なコースだね」
セバスチャン・ヴェッテル(決勝リタイヤ)
「僕は言いスタートを切って、レースはうまくいっていた。それから、2回目のセーフティーカーの時に、僕はルイスとマークの後ろを走っていて、ターン13の出口で右を見たらルイスがとてもゆっくり走っていたんだ。なぜだか分からなかったよ。でも、彼がトラブルを抱えていると思ったんだ。きっと彼はブレーキを暖めていたんだね。それから、もう一度前を見るとマークのクルマが目の前にあった。彼もルイスの行為に反応して減速していたんだと思う。これからマークに謝るよ。2人のレースを台無しにしてしまったからね」
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