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マクラーレン 2人の結果が明暗を分ける
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンのルイス・ハミルトンは富士スピードウェイで行われた日本GPで、F1での4勝目を飾った。これはチームの今シーズン8勝目でもある。フェルナンド・アロンソは42周目に4位走行中にアクアプレーニングによってコースアウトし、リタイヤした。
ルイス・ハミルトン(決勝1位)
「いろいろなことが起こったレースだったけど、ここ富士で勝てて嬉しいよ。レースを中止したほうがいいんじゃないかと思ったことが何度もあったけど、雨が少し小降りになると、コンディションも少し良くなった。あまりプレッシャーは感じてなくて、必要があればもっとプッシュすることもできたよ。ロベルト・クビサが接触してきたときに、僕のクルマに大きなダメージがなかったのはラッキーだった。彼が来るのが見えなかったので、衝撃を受けてびっくりして、そしてスピンしてしまった。その後は集中して、クルマをコース上に留めておくことに専念したよ。この週末、素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなにお礼を言いたい。チャンピオンシップにおいてはこれは重要な勝利だけど、そのことについてはあまり考えずに、来週上海で行われる中国GPにしっかり集中していきたい」
フェルナンド・アロンソ(決勝リタイヤ)
「難しい状況での難しいレースだった。ピットストップの後はトラフィックにはまってしまい、順位を上げるために戦っていた。特にストレートを走っているときは水しぶきでとても視界が悪かったよ。その結果、僕はミラーでヴェッテルが見えなくて、彼が接触してきたときにびっくりしたんだ。これでクルマはかなりダメージを受けたと思うけど、レースを続けることはできた。でも、ターン5でブレーキを踏んだときに、アクアプレーニングが起きてスピンしてしまった。残念ながらあのコーナーはコースにとても近いところに壁があって、激しくバリアにぶつかってしまって、それでおしまいだよ。もちろん、チャンピオンシップは僕にとって難しい状況になってしまった。でも、僕は最後まで戦い続けるよ。去年のように、何が起こるか分からないからね」
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