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レッドブル 4位となるも、悔いの残る週末
30 09 2007 / リザルト / フォトグラフデビッド・クルサードは今日の日本GPで4位フィニッシュを果たしたが、チームメイトのマーク・ウェーバーが2位表彰台がほぼ確実だったにも関わらず、最後のセーフティーカー中に後ろからヴェッテルに接触され、レッドブルレーシングにとってはフラストレーションのたまる週末となった。
デビッド・クルサード(決勝4位)
「とても、とても難しいレースだった。レーシングドライバーなんて、クレイジーなものだね。一方では怖いと思っていて、もう一方ではぎりぎりの挑戦をしている瞬間を楽しんでいる。たとえストレート上であってもね。ポイントがとれて嬉しいよ。でも、マークが表彰台を獲得できたかもしれないので、チームにとっては明らかに残念だった。レースが終わってほっとしているけど、とても楽しかったよ」
マーク・ウェーバー(決勝リタイヤ)
「最悪の終わり方だね。今日はトップのルイスに挑んで、本当にとてもいいレースをしていたんだ。僕たちは強く、また、クルマがアクアプレーニングを起こし、視界がとても悪いこのトリッキーなコンディションにも関わらず、僕はミスをしなかった。フェルナンドのクラッシュで2回目のセーフティーカーが出て、みんながまた団子状に連なった。これはあまりよくなかったね。あのまま最後までレースをしたかったよ。ヴェッテルは、1回目のセーフティーカーの時には僕の後ろでちょっと荒っぽい走りをしていて、2回目のセーフティーカーでは素晴らしいことに僕に激しくぶつかってきたんだ。彼は今日、とても貴重な教訓を得たんじゃないかと思うよ」
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