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ウィリアムズ 上海のフリー走行に中嶋一貴が登場
05 10 2007 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのテストドライバーの中嶋一貴は、金曜日の1回目のフリー走行でF1に戻ってきての走行を楽しんだ。2回目の走行ではアレクサンダー・ブルツが走り、ニコ・ロズベルグは2回のセッションでクルマの改善を集中的に行った。
ニコ・ロズベルグ(1回目5位、2回目9位)
「またこのコースに慣れるのに、数周かかったよ。今のタイヤだと、去年とはかなり感じが違うんだ。2回のセッションで、タイヤとウィングのレベルに関していくつか興味深い結果が得られた。その他にもいくつかのことを試して、セットアップについては十分な進歩ができた。明日もまだ改善しなければならないことがあるけど、全体的にはポジティブな1日だったから、明日もいい1日になると思うよ」
アレクサンダー・ブルツ(2回目16位)
「2回目のセッションしか走らなかったから、リズムをつかむためにユーズドタイヤを使って走り始めたんだ。正直なところ、これは難しいことではなかったよ。でも、今日はサーキットのコンディションがとても変で、タイヤがあまりちゃんと機能していない感じだった。これはみんなにとっても同じことだったみたいだね。だから、僕たちはいくつかのセットアップの変更を試して、クルマのバランスを改善しようとしていたんだ」
中嶋一貴(1回目9位)
「このサーキットを走るのは初めてなんだ。簡単なコースではないけれど、楽しかったよ。1つ目の長いコーナーは楽しいし、その後に高い横Gのかかるコーナーがいくつも続くので、タイヤにはかなり負担がかかるね。コースは最初、とてもグリーンで汚れていたけど、最後には大丈夫になったので、安定して走ることができた。セットアップについていくつかのことを試して、プログラムを完了することができた。全体的には、今朝はいいセッションだったし、多くの周回をすることができたので、僕自身の経験としても、またチームにとっても良かったと思う。僕たちが午前中に記録したラップタイムはまずまずのものだから、今日の仕事には満足しているよ」
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