
2007年FIAF1世界選手権も残すところあと2戦。いよいよ第16戦中国GP公式予選Q2のときをむかえた。セッション開始直前のコンディションは、気温30℃、路面温度43℃、湿度64%、ドライだが、台風の影響でかなり強い風が吹いている模様。
Q1でルノーのフィジケラが脱落するという結果になった中国GP公式予選。いよいよ、トップチームが最速タイムを競うQ2が始まる。
シグナルがグリーンに変わり、Q2が始まった。すぐに出て行くクルマはない。
開始2分を過ぎたが、どのチームも動きがない。
開始3分25秒、リウッツィ、コヴァライネン、ウェーバーがようやくコースへ。これで他のチームも動き始め、トゥルーリ、クルサード、シューマッハ、デビッドソンなどが続々とコースへと出て行く。
開始5分20秒、コヴァライネンがタイムアタックを開始。ソフトタイヤを装着している。
開始7分、リウッツィが1分36秒862のターゲットタイム。コヴァライネンが2番手。そして、ウェーバーがリウッツィを上回ってトップに立つ。
開始7分15秒、クルサードが1分36秒724でトップタイム。
開始7分30秒、マッサが1分35秒796でトップ。ヴェッテルが6番手に飛び込む。
開始7分55秒、ハミルトンが2番手。
開始8分5秒、ライコネンが1分35秒381でトップタイム。アロンソが3番手に入り、現在、ライコネン、マッサ、アロンソ、ハミルトンの順。この4人だけが1分35秒台に入っている。
残り5分、ハイドフェルドが7番手タイム。トップ2チームとハイドフェルドの間にはウェーバーとクルサードのレッドブル勢が入っている。
残り4分40秒、クビサが5番手タイム。トップ4人の下は、BMWとレッドブルが占めている。
残り3分30秒、コース上はインラップのBMWの2台のみ。これから各車が最後のアタックに出てくることになる。
残り2分30秒、4番手のクビサ以下、全ドライバーがQ3進出をかけて最後のアタックを行う。
ここでチェッカーフラッグ。
ハイドフェルドは6番手に浮上、デビッドソンは脱落。ヴェッテルも届かず。ラルフが9番手に浮上。
ここでQ2が終了。結果は1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、4位ハミルトン、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位クルサード、8位ウェーバー、9位シューマッハ、10位バトンとなっている。
Q2脱落となったのは、下からロズベルグ、デビッドソン、コヴァライネン、トゥルーリ、ヴェッテル、リウッツィの6台。
間もなく公式予選Q3が開始される。
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