
A1GP代表のトニー・テイクセイラ氏は、2008年よりフェラーリのエンジン供給に合意したあとでF1チームの買収に興味があることを明らかにした。
「状況を見ながら売りに出されるかもしれない2〜3チームと話し合っている」と、テイクセイラ氏はロイターに語った。「適正な価格で道理にかなう契約があり、F1でトップ10に入れるのならば契約を結ぶつもりだ。最下位になるのなら契約はしないだろう。トロロッソはそのチームの1つだ」
彼はスパイカーにも興味を示していたが、同チームはビジャイ・マルヤ氏とミシェル・モル氏により買収された。