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ホンダ 苦戦が続くも楽観的な両ドライバー

ホンダ 苦戦が続くも楽観的な両ドライバー

20 10 2007

2007年シーズンのスリリングな最終戦がサンパウロで始まり、日曜日のブラジルGPに向けて2回のセッションが金曜日に行われた。午前はウェット、午後はドライとなったセッションで、ホンダチームのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロはRA107のセットアップ作業を行った。

ルーベンス・バリチェロ(1回目11位・2回目13位)

「トラックコンディションが変化したにもかかわらず、今日は2回のいいセッションを過ごすことができたし、ウェットでもドライでもクルマを改善することができた。午後の最後の走行ではトラフィックにはまり、クルマからもう少し力を引き出せると感じていたから残念だったよ。全体的にはポジティブなスタートを切れたから、残りの週末も楽観的に考えているんだ。インテルラゴスの新しいアスファルトは大幅に改善され、以前よりも
バンピーではなくなったよ」

ジェンソン・バトン(1回目12位・2回目14位)

「午前のウェットセッションと午後の乾いたトラックで、今日は様々なセットアップ作業を行わなければならなかったよ。2回目のセッションではグリップ不足とタイヤにグレーニングが出たことに苦戦したから、最適なドライのセットアップを見つけることやクルマのバランスを改善するためにもう少し作業をする必要があるね。でも、多くのいいラップを走ることができたから、作業に必要なたくさんのデータを手に入れることができたよ」


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