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公式予選Q1:マッサがトップ、日本勢は全員脱落

公式予選Q1:マッサがトップ、日本勢は全員脱落

20 10 2007

2007年F1世界選手権第17戦、ブラジルGPは公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温32℃、路面温度61℃、湿度36%、ドライコンディションとなっている。

セッション開始 シグナルが青になると山本がコースインした。彼はソフトタイヤを履いている。スーティルもコースに出ている。

開始2分 まず山本が1分16秒135のタイムを記録。

開始3分 スーティルが1分15秒217で左近のタイムを上回った。ラルフ、トゥルーリ、コヴァライネン、フィジケラがコースイン。

開始4分 デビッドソン、クルサード、ヴェッテル、ウェーバー、ロズベルグ、リウッツィ、佐藤がコースイン。

開始5分 ハミルトンがコースイン。

開始6分 ラルフが1分14秒256でトップに立つ。中嶋、ハイドフェルド、アロンソ、ライコネン、バトン、バリチェロ、クビサ、マッサがコースイン。クルサードが1分13秒264でトップタイムを更新。ロズベルグが2番手、ヴェッテルが3番手となっている。

開始7分 ウェーバーが1分13秒081でトップに立った。

開始8分 ハミルトンが1分13秒033でトップタイムを更新。アロンソは5番手、ハイドフェルドが6番手となっている。

残り5分 クビサが1分13秒134で3番手に飛び込んだ。

残り4分 ライコネンが1分13秒016でトップタイムを更新。マッサもセクター1と2を最速タイムで通過し、1分12秒303でトップに立った。

残り3分 17位以下はバトン、ラルフ、デビッドソン、中嶋、スーティル、山本となっている。

残り2分 最後のアタックに向けて各マシンがピットに戻った。マッサ、ライコネン、ハミルトンのトップ3はガレージに戻ったが、それ以外の全てのマシンがコースに出ている。

残り35秒 山本は自らのタイムを更新することができず最下位のまま。ラルフが11番手に飛び込んだ。

セッション終了 バトンは16番手に飛び込んだ。コヴァライネンは17位、佐藤は18位、中嶋は19位となりQ1落ちが決定。

Q1の順位は、1位マッサ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位はミルトン、5位ウェーバー、以下クビサ、クルサード、トゥルーリ、ハイドフェルド、フィジケラ、リウッツィ、バリチェロ、ロズベルグ、ラルフ、ヴェッテル、バトンとなった。

Q1落ちは、コヴァライネン、佐藤、中嶋、デビッドソン、スーティル、山本となった。


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