
2007年F1世界選手権第17戦、ブラジルGPは公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温31℃、路面温度52℃、湿度38%、ドライコンディションとなっている。
ピットレーンにはハミルトン、アロンソ、ライコネン、マッサの順で並んでいる。その後ろにはクビサ、ウェーバー、トゥルーリ、ハイドフェルド、クルサード、ロズベルグが続いている。ハミルトンとウェーバーはソフトタイヤを履いている。
セッション開始 ハミルトンを先頭に10台のマシンがコースに出ていった。
開始2分 ハミルトンは1分14秒377のペースで走行している。2番手にクビサ、3番手にマッサとなっている。
開始5分 クビサがマッサの前に出た。クビサはハミルトン、ロズベルグに次ぐ3番手のペースで走行している。
開始7分 ライコネン、クビサ、マッサ、ウェーバー、トゥルーリ、ロズベルグ、ハイドフェルド、クルサードがピットイン。
開始8分 ハミルトンとアロンソがピットイン。
残り6分 ソフトタイヤに履き替えた各マシンがアタックを開始した。
残り4分 マッサが1分12秒128でトップに立つ。ライコネンは1分12秒539で2番手、ウェーバーは1分12秒978で3番手となっている。
残り3分 ハミルトンが1分12秒410で2番手に飛び込んだ。アロンソは1分12秒984で5番手。
残り2分 各マシンは再びピットに入り、最後のアタックに出ていく。
残り10分 マッサはセクター1と2を最速タイムで通過。1分11秒931でトップタイムを更新した。ライコネンは1分12秒322で2番手。
セッション終了 ハミルトンがセクター2を最速タイムで通過。1分12秒082で2番手に飛び込んだ。アロンソは1分12秒356で4番手。マッサが地元でポールポジションを獲得し、大歓声があがっている。
ブラジルGP予選は、フェリペ・マッサがポールポジションを獲得した。フロントローの2位はハミルトン、3位ライコネン、4位アロンソ、5位ウェーバー、6位ハイドフェルド、7位クビサ、8位トゥルーリ、9位クルサード、10位ロズベルグとなった。
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