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スーパーアグリ 最終戦は2台ともにQ1で脱落
20 10 2007 / リザルト / フォトグラフ非常に接近した戦いとなった予選Q1の結果、佐藤琢磨はわずか0.04秒の差でQ2に進出することはできなかった。スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、明日行われる2007年の最終戦となるブラジルGPを、それぞれ18番グリッドと20番グリッドからスタートすることとなった。
佐藤琢磨(予選18位)
「タフな予選だったよ。コースコンディションは1回目のフリー走行からかなり変化していてとても滑りやすかった。僕は何度も滑ったけど、誰もがこのコンディションには苦労しているようだった。1回目のアタックはとてもうまくいって、そこから更にタイムを伸ばせると思っていた。でも、残念ながらアウトラップでトラフィックに捕まってしまって、アタックラップの準備を十分にすることができなかった。2回目のアタックでもタイムを伸ばすことができなくて、100分の数秒差でQ2に進むことができなかったよ。とても残念だね。チームのみんなはよくやってくれたと思う。タフなシーズンだったから、今日は本当にQ2に進みたかったんだ。でも、それができなくても僕たちにとってはこれはいい結果だね」
アンソニー・デビッドソン(予選20位)
「難しい予選だったね。コースは3回目のフリー走行から予選までの間にかなりコンディションが変わっていて、クルマのバランスが狂ってしまった。1回目のラップをうまくまとめることができなくて、2回目のラップではそれよりは速く走れていたんだけど、ラップの終盤には前にクルマがいて1回目のラップを更新することができなかった。残念だけど、いずれにせよこのコンディションでは、今日はQ2に進めたかどうかはわからないね」
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