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ルノー グリップ不足とミスで残念な予選結果
20 10 2007 / リザルト / フォトグラフ前日とは打って変わって、土曜日は強い日差しが新しい舗装のコースに降り注いだ。今日の午後の路面温度は金曜日よりも25度も高く、午前中のFP3から予選までの間でも10度も上昇していた。R27はこの暑いコンディションのなかで力を発揮することができず、両ドライバーとも予選を通じてグリップを得ることができず、ヘイッキ・コヴァライネンは17位でQ1で脱落、ジャンカルロ・フィジケラはQ2に進出したものの、あと0.08秒というところでQ3進出はならなかった。
ジャンカルロ・フィジケラ(予選12位)
「今日の午後は本当に限界まで攻めたよ。今日はこれができる精いっぱいだったと思う。滑りやすくてグリップの低いこのコンディションでは、完璧なラップをするのは難しかったと思うけど、こんなに少しの差でQ3に進めなかったのは残念だ。明日は面白いレースになると思う。特にタイヤの使い方については興味深いものがあるね。そして、僕たちも明日は有利にことを運べるようないい戦略が見つかることを願っているよ」
ヘイッキ・コヴァライネン(予選17位)
「Q1で脱落してしまって、本当にがっかりしているよ。単純に僕のミスなんだ。ターン12に深く入りすぎてしまって、フロントタイヤをロックさせてしまい、それがコーナーの脱出にえい航してしまった。これで0.6秒以上失ってしまったよ。午前中に比べて非常にグリップがなかったんだけど、これにはみんなも条件は一緒で、同じように苦労していたね。以前にもこのような順位になってしまったことがあるけど、そのときの結果を見れば、最後まであきらめないことがいかに大事かが分かるよ。僕たちはあきらめるつもりはないし、明日はできる限り攻めていくよ。でも、タフなレースになるだろうね」
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