Formula 1

Formula 1 関連ニュース

「嬉しすぎて困る」ライコネン

「嬉しすぎて困る」ライコネン

24 10 2007

キミ・ライコネンは昨日の午後にチューリッヒに降り立った。彼がヨーロッパに戻って際の第一声は「嬉しすぎて困っちゃうよ!」だった。

「夢が叶ったね」と、新たなチャンピオンは語った。「こどもの頃から達成したかったことなんだ。僕は7歳のときに初めてトラックを見たんだよ。ベンボールっていう古くて小さいカートサーキットだったんだ。僕の住んでいたところから5kmのところにあったよ。僕にとっては第2の家みたいなものなんだ」

「僕のキャリアの目標は、ワールドチャンピオンになることだっていつも言ってきたよ。何度かそれに近付いて、ついに上手くいったんだ。僕たちは勝てるようにいつもベストを尽くしてきたよ。このスポーツでそれをすることは、最後まで全力でプッシュしなければならないということなんだ。レースでは何が起こるかわからない。ここ3レースだけを見ると、僕が言っていることが理解できるよね。富士は僕たちにとってとても恐ろしかったよ。僕たちは最後尾にいて、レースはすぐに終わったようなものだったからね」

「僕たちは17ポイント差で日本を後にしたんだ。反撃の可能性はなかったよ。僕たちに賭けるのはせいぜい10人だろうって言えるね。でも、僕たちは諦めなかったんだ。ある意味、僕たちは奇跡を信じていたよ。中国は僕たちにとってジョーカーだったね。僕たちは勝ったけれどトップにいたドライバーは1ポイントもとれなかったんだもの。それは僕たちに望みを与えたけれど、僕たちに多くのチャンスは残されていなかったよ。最後のレースは本当に感動的だったね。4人のドライバーは誰もリタイアしなかったけれど、僕たちとライバルの間では厳しい戦いがあったんだ。僕は今シーズン最高のスタートを切って最初のコーナーでフェリペを抜くことができたかもしれないけれど、僕には計画があったしチームメイトを争いに巻き込む必要はなかったんだ。ターン3ではハミルトンがアロンソの次にいて問題を抱えたのがミラーで見えたよ。僕たちにチャンスがあるとわかったんだ。この最初のラップがチャンピオンシップ全体にとって決定的なことだったね」


more news


トップページ



テストスケジュール

11 Dec. ヘレス
10 Dec. ヘレス
09 Dec. ヘレス
08 Dec. ヘレス
26 Nov. フィオラノ
21 Nov. ムジェロ
全スケジュール