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トロロッソ テストでの進歩に満足
08 12 2007 / リザルト / フォトグラフ2007年のテスト最終日となった今日、トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルがトップタイムをマークした。これで彼の名前は少なくとも2008年1月14日まではタイムシートのトップを飾ることになる。長かった4日間の、2台のクルマによるテストによって、2007年シーズンが締めくくられ、1月の3週目にまたヘレスでテストが再開されるまでは休みとなる。
当然のことながら、ヴェッテルの最速ラップは午後に2009年用のブリヂストンのスリックタイヤをテストしているときに出したものだ。午前中は彼はリアサスペンションのテストを集中して行い、このときにも堂々の1分18秒7というタイムを出している。ボーデは1日中2007年の溝付きタイヤを使用しており、午後には異なるメカニカルセットアップを試した。両ドライバーとも、来シーズンの条件とギアボックスコントロールのもと、ローンチのテストも行った。
「とても生産的なテストだったが、2台のクルマが同時に4日間も走る、1年でもっとも長いテストでもあった」と、チームのチーフエンジニアのローレント・メキースは語った。「このテストでは、ドライバーのミスがなく、全部で577周、距離にして2552kmとかなりの距離を走ることができた。これで2008年のシステムについて十分な進歩をすることができたよ」
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