
FIAは2008年シーズンの予選フォーマットをわずかに変更することを明らかにした。一例としては、セッション時間がQ1が20分間、Q2が15分間、Q3が10分間となることだ。
主に変更されたのは、これまでドライバーたちが燃料を軽くするためにバーンアウト走行を行っていた予選Q3だ。FIAが発表した予選フォーマットは以下の通りである。
・予選セッションは決勝レース前日の14時から15時に行われる。
・セッションは次のように行われる。
a:14時〜14時20分(Q1)
全てのクルマがトラックを走行し、セッション終了時に最も遅い7台が先に進めなくなる。残った17台のクルマのラップタイムはリセットされる。
b:14時27分〜14時42分(Q2)
残った17台のクルマがトラックを走行し、セッション終了時に最も遅い7台が先に進めなくなる。残った10台のクルマのラップタイムはリセットされる。
c:14時50分〜15時(Q3)
残った10台のクルマがトラックを走行する。
この方式はチャンピオンシップに24台のクルマが参戦した場合である。もし22台の場合は、6台のクルマがQ1とQ2でそれぞれ先に進めなくなる。
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