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フォースインディア 初日は小さなトラブルに見舞われる
15 01 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアF1チームは月曜日、ヘレスで1年目シーズンに向けた準備を開始した。ビタントニオ・リウッツィがチームの一員として公式に初走行を行い、南スペインのサーキットでプログラムをこなした。
この日はウェットでのスタートとなったが、フォースインディアは仮のワインレッドと白のカラーリングで、2008年の新しい電気系統のテストを行った。連鎖反応のように赤旗が頻発するなか、トニオは47周を走行した。彼はまた、午前中と午後の走行中にハイドロリックの小さなトラブルに見舞われ、チームは走行距離を稼ぐことができなかった。彼のベストラップは、午後にマークした1分23秒035だった。
ビタントニオ・リウッツィは、初テストについて次のように語った。「僕たちは前回ここで行ったテストからは進歩しているし、クルマも前回よりもよく反応している。だから、よかったと思う。でも、いくつかの技術的なトラブルが出て、しばらくガレージで待機しなければならず、あまり距離を走れなかったので、とても難しい日だったね。でも、少ないけれど、僕たちがこなしたラップはとてもポジティブなものだったよ。トラブルのせいでもう少し走ることができなかったのは残念だったけど、テストは3日間もあるから、これからまだ開発を進めることができると思うよ。僕たちは正しい方向に進んでいて、これからまだしなければならないことがたくさんある」
火曜日はリウッツィに代わってジャンカルロ・フィジケラがハンドルを握り、水曜日のテスト最終日はエイドリアン・スーティルが担当する。
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