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ブリヂストン ヘレステストで2008年の活動を開始

ブリヂストン ヘレステストで2008年の活動を開始

18 01 2008

ブリヂストンモータースポーツは、1月14日から16日にかけてスペインのヘレスサーキットで行われたテストで、FIA F1世界選手権の公式タイヤサプライヤーとしての3年間の活動を開始した。この2008年最初のテストには、11チームのうち9チームが参加している。

テストに参加した大多数のクルマが、ミディアムコンパウンドの、ブリヂストンポテンザ溝付きドライタイヤを使用したが、月曜日の午前中と水曜日には、ブリヂストンのウェットタイヤとエクストリームウェザータイヤを使っての走行も行われた。2008年シーズンは、ブリヂストンにとって、FIA F1世界選手権の公式タイヤサプライヤーとして最初の年となる。

「このテストは、休暇の後の、今年最初のテストであり、チームがまた活動を始めるのを見るのは嬉しいものだ。いくつかのチームは新車を走らせているしね」と、ブリヂストンのテクニカルマネージャーの小林徹郎は語った。「1月と2月は、各チームは新車を開発するのに多くを費やしており、この時期にはクルマが大きく進歩するのを目にすることができる。我々のタイヤは基本的には昨年と同じものだから、チームはすでに十分にタイヤの特性を理解している。これから、全チームが新車を我々のタイヤに最適化しなければならない。これを一番うまくやったチームが、8週間後にメルボルンで開かれるオーストラリアGPで大きなチャンスをつかむのだ」

「まだ各レースでのタイヤの割当を決めていないし、2007年に各レースで使用したコンパウンドとは異なるかもしれない」と彼は続けた。「我々はすべてのコンパウンドのタイヤの構造に若干変更を加えたが、大きく変わったわけではなく、改良されたというほうが近い。我々はまた、スーパーソフトタイヤを調整した。この違いは、レースでこのタイヤが使われたときに分かるはずだ」


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