Formula 1 関連ニュース
ヴァレンシアテスト3日目 マクラーレンとフェラーリが上位独占
24 01 2008 / リザルト / フォトグラフ3日目を迎えたヴァレンシアテストは、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンがファステストラップを記録した。コヴァライネンは1分11秒フラットのタイムでトップに立ち、V8エンジン導入後としては初めてラップレコードを塗り替えた。
コヴァライネンは2位のフェリペ・マッサにコンマ6秒の差をつけた。3位にはキミ・ライコネンが入り、ルイル・ハミルトンはコヴァライネンから1秒遅れの4位となった。マッサはメカニカルトラブルのためコース上でストップし、81周の走行に留まった。
ウィリアムズの中嶋一貴は5位となり、新車のR28を駆ったフェルナンド・アロンソが6位、ニコ・ロズベルグが7位、マーク・ウェーバーが8位となった。その後ろにはニック・ハイドフェルド、セバスチャン・ヴェッテル、ティモ・グロックが続いている。
ルーベンス・バリチェロは新車のRA108でテストを行い、36周を走行して16位のタイムだった。また、小暮卓史がホンダのテストに参加している。
水曜日のヴァレンシアには22000人の観客が集まり、17人のドライバーたちによるテストの様子を見守った。
more news
- 06 Sep.
- 05 Sep.
- 04 Sep.
- 03 Sep.
トップページ