Formula 1 関連ニュース
トヨタ 更なるペースの改善に努める
24 01 2008 / リザルト / フォトグラフトヨタはヴァレンシアテスト3日目で再びポジティブな1日を過ごした。ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックの両ドライバーがTF108に乗り込み、トラブルもなくテストを完了させた。赤旗によりテストが中断することもあったが、両ドライバーはレース距離以上を走行して有益なデータを集めることができた。
「僕にとっては厳しい1日だったよ。クルマをどのように改善させればいいのかを理解するためにファクトリーに送る詳細データを集めることに1日を費やしたからね」と、トゥルーリは語った。「クルマは特にバランスが良かったわけではないけれど、これはクルマの動きの詳細な様子を理解するための今日の予定だったんだ。予定していた作業は全て完了させたから満足しているよ。今日は全てのラップタイムを見てはいないんだ。必要な全てのデータを集めることが目的だったからね」
ティモ・グロックは次のようにコメントしている。「クルマは今日も非常に調子が良くスムーズに走ったから、生産的な1日になるように本当に多くのラップを走行することができたよ。再び多くのセットアップ作業を行い、パフォーマンスにどのような影響が出るのかを把握するために様々なセッティングを試してみたんだ。テストをするごとにクルマについての理解をより深めることができたから、物事の成り行きには非常に満足しているよ。僕たちは正しい方向に向かっていると思うし、やるべきことを理解しているんだ」
チーフエンジニアのディエター・ガスは次のように語った。「今日は予定通りに進み、ティモとヤルノはトラブルもなくプログラムを完了することができた。これまでのところ新車は非常に優れた信頼性を発揮していると言えるだろう。今日は空力テストや様々な構造のテスト、結果の比較を中心に行ったが、いい進歩を果たしたよ。再び生産的な1日を送り、新車の理解を更に深めることができた。明日もこれらの作業を引き続き行い、似たようなプログラムを行う予定だ」
more news
- 26 Nov.
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
トップページ