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可夢偉 悪天候で待ちぼうけ
19 02 2008 / リザルト / フォトグラフ火曜日のカタルーニャサーキットで、トヨタF1チームは天気が回復することを望んでいた。ヤルノ・トゥルーリが57周を走行したが、小林可夢偉は悪天候のせいでインスタレーションラップをしただけに留まった。
今週のカタルーニャサーキットは寒く、曇り空で始まった。この日は定期的に小雨が降り、気温は10度をようやく超える程度だった。
トヨタF1チームはエアロダイナミクスパッケージの比較テストを行う予定だった。不安定な天候で難しいテストとなったが、ヤルノ・トゥルーリが57周を走行した。サードドライバーの小林可夢偉は、マイレージとタイヤに限りがあるため、この天候の中では走ることができず、活躍の場がほとんどない残念な状況となってしまった。
「今日はすることがほとんどなかったね」と小林は語った。「午前中にインスタレーションラップをして、そのあとは天気が回復するのをずっと待っていたよ。テストのマイレージには制限があるから、このようなコンディションでそれを使ってしまうことはできないと判断したんだ。テストではときにはこういうこともあるけど、少なくとも昨日インドネシアから戻ってきたばかりなので、これで十分休養をすることができたね」
トヨタF1チームは水曜日もテストを行うが、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックが走ることになっている。
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