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ルノー テスト2日目も天気に翻弄される
21 02 2008 / リザルト / フォトグラフルノーは水曜日も、カタルーニャサーキットで2008年シーズンに向けた準備を行った。この日もチームは2台のR28を走らせ、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケがハンドルを握った。
前日と同じように気温が低く天気の悪い日で、断続的に雨が降ったため、サーキットはほとんど終日ウェットで、水たまりができていた。そのためチームは予定していたプログラムを遅らせて、午後になってコンディションが回復するまで待たなければならなかった。チームはこの日ほとんどの時間、ガレージの中でクルマのシステムをチェックし、レースの手順のリハーサルを行った。
アロンソはウェットの中で少しだけ走行したが、前日と同様、このウェットコンディションの中ではできることは限られていた。チームは明日もテストを行い、来週のテストまでそのままバルセロナに滞在する。
フェルナンド・アロンソ
「今日もまたほとんど走れず、残念な1日だった。午前中は雨がひどかったので走らずに、午後まで待っていたんだ。ウェットの中で何周か走っていくつかのことを試した。トラクションコントロールなしで走るのに慣れるチャンスだったし、こうしたコンディションの中でのクルマの挙動を改善するためにもね。明日は天気が回復するという予報が出ているし、今週はずっとそうなるのを待っていたんだから、天気がいいことを祈っているよ」
ネルソン・ピケ
「2日間も天気がよくなるのをじっと待っているなんて耐えられないよ。今日はインスタレーションラップを1回やっただけで終わってしまった。僕にとっても、天気が回復することを願っていたチームのみんなにとっても、残念だった。明日はコースコンディションがよくなるだろうから、ちゃんとテストができるといいね」
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