Formula 1 関連ニュース
ウィトマーシュ チーム内は非常にうまくいっている
09 03 2008マクラーレンメルセデスの2008年のドライバー、ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コヴァライネンは、来週のオーストラリアGPでチームメイトとして初めてレースに出る。トラブル続きだった2007年シーズンが終わり、チームはまたレースができることを切望している。また、チームボスのマーティン・ウィトマーシュは、パフォーマンスという点では、思ったような位置に付くことができるだろうと信じている。
「シーズン前に予定されていたMP4−23の開発プログラムを、チームは完了してくれたし、実際にはそれ以上のことをしてくれた」とウィトマーシュは語った。「クルマは、去年のブラジルGPを完走したときから90%が新しくなっており、これはウォーキングとブリックスワース、シュツットガルトで1000人以上の人たちがメルボルンのグリッドを目指して懸命に働いてくれた結果だ」
「2007年はチームにとって興味深い1年だった。シーズンがどのような結果になるのか、誰にも予想がつかなかった」と彼は続けた。「我々は今、次のチャレンジに目を向けることに照準を当てている。チーム内、とくに2人のドライバーの間は、今はすばらしくいい雰囲気だよ。彼ら2人はうまく一緒に仕事をしているし、互いに相手を気に入っている。彼らがどれだけ互いを尊敬しているか、そして一緒にいたいと思っているかは見れば分かるだろうし、我々はこうなることを望んでいたんだ。ヘイッキはもちろん、これがこのチームに来て初めてのシーズンとなるが、彼は非常に感じがよく、知性的で、才能にあふれている。彼はすでにチームと素晴らしい信頼関係を築いており、テストでドライバーとチームが共につくりあげてきたものをベースに、我々は今年をいい1年にすることを目指している」
「ルイスとヘイッキは、2人とも世界チャンピオンになって2008年を終えたいと強く願っている」とウィトマーシュは続けた。「当然、昨年の実績からすれば、シーズン開始時はルイスがその最有力候補だ。ヘイッキも非常にうまくチームになじんだ。彼は誰ともとてもうまくやっており、彼には勝てる力がある。すべてのシーズンが新しい章であり、ドライバーもチームも、我々の技術パートナーもみんな、レースをするのに最善の装備を我々が持てるよう、懸命に努力をしてくれている」
more news
- 20 Jul.
- 19 Jul.
- 18 Jul.
- 17 Jul.
- 16 Jul.
トップページ