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フリー走行1 シーズン初セッションはライコネンがトップ

フリー走行1 シーズン初セッションはライコネンがトップ

14 03 2008 / リザルト / フォトグラフ

2008年シーズンがスタートし、最初のフリー走行でディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネンが、チャンピオンを獲得した昨年と同じようにトップに立った。フェラーリのライコネンは、1分26秒461のタイムを記録したが、これはルイス・ハミルトンよりも0.5秒も速いタイムだった。

F1シーズンがいよいよ開幕し、今朝、アルバートパークで最初のフリー走行が行われた。いつものフリー走行と同じように、各ドライバーは90分のセッションの冒頭で1周のインスタレーションラップを行った。

60分を過ぎたあたりで、デビッド・クルサードのクルマが煙を吐きながらピットレーンに侵入。彼のクルマのリアが炎に包まれていた。すぐにチームによって消し止められたが、RB4の吐き出す煙で、レッドブルのピットボックスには煙が充満していた。

残り25分になり、ニック・ハイドフェルドが電気系のトラブルでクルマを止めた。「まだ詳しくは分かっていないけど、電気系のトラブルだ」とハイドフェルドは語った。しかし、彼はそれほど心配していない。「2回目のフリー走行ではまた走れると思うよ。今日やることになっているプログラムを終えることができるはずだ」

それからほどなくして、ルノーの新人ネルソン・ピケがアスカリでスピンを喫した。彼のクルマはストールし、縁石の上で間違った向きで止まってしまったため、赤旗が出されることとなった。

セッションの大部分は、ルイス・ハミルトンがトップに立っていたが、最後になってキミ・ライコネンが攻めのアタックを行い、最終的にはトップに立ってセッションを終えた。彼の最速ラップは1分26秒461で、これは昨年のフリー走行1回目の最速タイムよりも3秒近くも速いタイムである。


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